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【司法書士試験】直前期辛かったことランキング


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【司法書士試験】直前期辛かったことランキング TOP.5

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 司法書士試験は毎年7月の第1日曜日に行われます。

 

 直前期がいつからになるかは人によって様々です。

 

 私は4月からを直前期、6月からを超直前期と認識して勉強してきました。

 

 直前期はいよいよ追い込みの時期になります。

 

 今回は直前期を経験して辛かったことをランキング形式で書いていきます。

 

目次

 

1.直前期は精神面が特に辛い

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 直前期に入ると精神的にも肉体的にも、限界に近かったです。

 

 特に精神面がボロボロでした。

 

 毎日が不安と緊張の連続で、思うように集中できない日々でした。

 

 毎日、結果がどうなってもいいからこの状況から解放されたいと考えていました。

 

 今思えばよく乗り切ったなと。

 

 それでは、どんな地獄が待ち受けていたか詳しく書いていきます。

 

 

2.第5位 疲れ

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 第5位は疲れです。

 

 兼業受験生にとって勉強できる時間は仕事から帰ってきてから寝るまで、そして休日になります。

 

 受験勉強を始めるまでの私は、帰宅後休日共に趣味の時間に使ったり、疲れた時睡眠を取るなど自由に過ごしていました。

 

 司法書士試験の受験を決めてからは、仕事以外のほとんどを勉強に使う日々となりました。

 

 勉強は平日平均5時間、直前期に入ると8時間を超えて行っていました。

 

 休日は朝起きて寝るまで勉強ばかりの生活に変わりました。

 

 趣味では疲れを感じることは少ないです。

 

 一方勉強となると、頭も使うし座りっぱなしだしで、疲れは日々蓄積していきました。

 

 直前期はそれ以前に比べて、より集中して勉強するため余計に疲れました。

 

 模試が始まるとより一層体力を消耗しました。

 

 私は模試を全て自宅で受験したのですが、それでも1日5時間集中して取り組むので相当体にきました。

 

 超直前期に入ると疲れよりもプレッシャーの方が大きくなり、疲れを感じることは減っていきました。

 

 直前期はフィジカルとの戦いでした。

 

 

3.第4位 スケジュール管理

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 第4位はスケジュール管理です。

 

 直前期に入る前に大体の予定を立てた上で学習を進めていましたが、そう思い通りには運びませんでした。

 

 模試のことを考えないでスケジュールを立ててしまったので、諦めてしまった範囲もそれなりにありました。

 

 悔しかったのは、民事執行法を満足に手をつけず試験当日になってしまったことです。

 

 捨て問を作るつもりがなかったのに、結果的に捨てる形になってしまいました。

 

 直前期になると、あれもこれもと何にでも手を付けたくなってしまいます。

 

 もう絶対に大丈夫と判断して、チェックを外した問題でも不安で見返してしまいます。

 

 そんなことをやっていると、スケジュールがドンドン押していってしまいます。

 

 案の定私も同じ現象が発生して、全てをやりきったとは言えない直前期になりました。

 

 そもそも、全てをやりきって本番に臨む受験生はほとんど0に近いです。

 

 今思えばもっと上手くやれたかなと感じていますが、これが限界だったとも思います。

 

 

4.第3位 趣味の時間が持てない

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 第3位は趣味の時間がないになります。

 

 私自身多趣味で、勉強以外にもやりたいことは山ほどあります。

 

 勉強を始める前は趣味の時間を多く取っていました。

 

 直前期以前は趣味の時間もそれなりに取れていましたが、直前期に入るとほぼゼロになりました。

 

 そのストレスは大きいものでした。

 

 周りが遊んでいる中自分だけ懸命に勉強している状況も、相当な心の負担になっていました。

 

 周りと比べるのはいい方向に動くこともありますが、直前期は別です。

 

 ここからSNSを断ち、勉強に集中できる環境を少しでも整えようと行動しました。

 

 周りの状況を見ないことでストレスが少しは改善されました。

 

 

5.第2位 寝不足

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 第2位は寝不足になります。

 

 直前期以前の私は平均6時間は睡眠をとっていました。

 

 受験生にとって睡眠は必須です。

 

 睡眠をとることで記憶が脳に定着しやすくする効果があるので、最低でも6時間は寝たほうがいいとされています。

 

 兼業受験生は、その睡眠時間もある程度は削らないと試験には間に合わないことを知りました。

 

 それでも5時間は眠れるように頑張りました。

 

 最初のうちは睡眠時間が1時間減るだけで、日中かなりの眠気とパフォーマンスの低下を感じました。

 

 5時間睡眠を1週間も続けると、徐々に慣れてきて眠気はさほど感じなくなりました。

 

 直前期まではまだ良かったのですが、超直前期になると今度は不安から寝不足になりました。

 

 疲れているはずなのに眠れないことが増えてきて、毎晩地獄を感じていました。

 

 また毎晩のように勉強のことが夢に出てきて、寝た気がしないことも多かったです。

 

 

6.第1位 プレッシャー

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 第1位は不安からくるプレッシャーです。

 

 おそらく受験生の多くが、このプレッシャーを直前期辛かったことの1位に挙げると思います。

 

 私も例外ではなく、相当な不安を抱えながら勉強していました。

 

 考えないようにしていても、反射のように失敗したときのことが頭をよぎります。

 

 この不安が全ての不調を引き起こしているように感じていました。

 

 超直前期が特にひどく、受験しなくてもいいか考えるなど現実逃避してしまいたくなるほど追い詰められていました。

 

 極端に不安を感じていると勉強の内容も頭に入ってこなくなります。

 

 メンタルをいかにコントロールするかが直前期の課題になります。

 

 

7.まとめ

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 直前期はとにかく辛かった!という感想が一番にきます。

 

 勉強自体は好きなので苦ではないですが、1年以上かけてきたというプレッシャーが伴うと辛く感じてしまいました。

 

 試験を終えた今は勉強を楽しく行うことができています。

 

 直前期の私は勉強を楽しいと感じたことが少なかったです。

 

 恐らく不可能ですが、もう少し心の余裕を持って試験に挑みたかったと感じています。

 

 メンタルケアについての記事は過去に書いているので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。

 

aotya25.hatenablog.com

 

 

8.次回の予定

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 次回は本試験直後の悩みについて書いていく予定です。

 

 それではここまで読んでいただきありがとうございました(o・・o)/

 

【foodable(フーダブル)】

 

9.モコブログの日常

 

 本日の読売新聞の経済面に、株式会社ポケモンの石原恒和社長のインタビュー記事が掲載されていました。

 

 ポケモンだけで築き上げてここまできたのはカッコイイの一言です。

 

 私も幼少の頃からポケモンが好きで、よくポケモンセンターに遊びに行ったりアニポケを観て癒されています。

 

 これからもポケモンを応援していきたいです。

 

 最後に我が家のデグーさんです。

 

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 よろしくお願いします(*^_^*)

 

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